| 7.女神との再会〜MUSEライヴツアー2004〜
|
| MUSEのライヴ、行ってきました。2年半ぶり、待っていましたよ。場所は舞浜の東京ベイNKホール。今まではZepp Tokyoだったのでそれに比べると混み混みって感じはなく、楽に見られたかなと。 今まではかなり若い年齢層が多いという印象でしたけど、そんなに離れている風でもなかったかな(笑)ちょうど今、受験シーズンで出控えていたりもしていたかもしれませんね。 今回は3rdの『ABSOLUTION』から主にやってくれましたが、激しいのは2ndの『Origin Of Symmetry』からも出ていましたね。もちろん1stの『SHOWBIZ』からもありで、彼らの人気の高い曲がうまくチョイスされていたように思います。ラインナップは3rdから9曲、2ndから5曲、1stから2曲。アンコールは3rdから2曲。 イントロから入って最初の『Apocalypse Please』出だしはマシューの鍵盤。あぁ、来ましたよーー、これこれ。CD聴いたときもまずこの和音にやられたと思ったのだけど、う〜ん、よいよい。 マシューはギターとキーボードを曲ごとにとっかえひっかえ見せてくれ。線の細めの声ではあるんだけどもなんとももの悲しくてメランコリックなメロディを歌ってくれるともうキューーっときちゃうんですわ、はい。ベースのクリスは頭を振りつつ、しっかりとリズムを刻み(ちょっとガタイよくなった?)、ドラムのドミニクはセンターできっちりとリズム取ってくれてました。でそのドムが「アリガト、トキョー!」「トキョー、イチバン^^」なんて言ってくれるのはなんとも微笑ましいというか(笑)メタルのライヴだったらもっとドス効かせて吼えるとこなんでしょうけどね。観客もウォーーなんて言ったりして。そのあたりは大人しめのやりとりでありました^^。 後半、気分は盛り上がり一緒に歌わずには居られず、動かずには居られずになっており(笑)歌詞は覚えてなかったのでワーワー叫んで。今回ラストはキターーーッ『Plug In Baby』!うんっ、うれしかった。やはりこれこれ。みんながきっと好きな曲だよね。そして頭上から黒い風船が降ってきました。彼ら、風船好きっすね^^「あぁ、気分は最高だよぉ。やはり来てよかった」と心の中でしみじみ。 前はたしかアンコールなしで明るくなってしまったと思ったんだけど今日はあるよね、アンコール。ということで手をたたき待つこと少し。あぁ、来てくれました、よかった^^『ABSOLUTION』から『Blackout』と『Stockholm syndrome』。うん、最後にこれを持ってきてくれているのもうれしかったですね。全体的に緩急をつけていい配分で曲を配していました。そして大きい白い風船も降ってきましたよぉ。紙ふぶきもぶわーーーーーーっとね。キラキラゴテゴテしたライトアップもなく終始シンプルな構成。演奏をちゃんと聴かせてくれてるなぁと満足満足。 ちょっと残念だったのは音の調整がいまいちだったことでしょうか。音が割れちゃっていて。耳にもかなりダメージが残っていたので^^;会場の大きさとのバランスもあったのかな。繊細な音と激しいパワフルな音と、その差もあるから大変なのかもしれないですけど、もう少し絞ってくれてもよかったかもしれませんね。ちょっと勿体なかったです。 トータルでは十二分に彼らを味わえました。また日本に来てくれた時には、行くよ絶対(^^)年齢は上がってるが、自分(笑)さてさて、後は1ヵ月後くらいに出る雑誌のチェックだな〜。ありがと、MUSE。 2月7日のセットリスト 1. Intro |
2004.2.12